enel For professional salons

ENEL system for salon owners

補修メニューを増やす前に、
ダメージを残さない仕組みへ。
補修メニューを
増やす前に、
ダメージを残さない
仕組みへ。

ENELは、カラー・矯正・パーマの前後に組み込むプロ専用システム。講習を通じて、髪の状態を見極めながら施術提案の幅を守ります。

導入相談・講習・取扱いについては公式お問い合わせフォームへ。

Problem

薬剤が進化しても、
現場のダメージ問題は終わっていない。

ブリーチ履歴、矯正履歴、エイジング毛。提案したいスタイルはあるのに、髪の履歴でメニュー選択が狭くなる。その違和感に向き合う美容室オーナーのためのページです。

  • カラーや矯正のあと、次回提案の選択肢が狭くなる
  • 処理剤やトリートメントを増やしても、差別化が曖昧になる
  • スタッフによって仕上がりや判断に差が出やすい
  • ダメージ履歴を理由に、提案を諦める場面がある
  • 単品メニューより、既存メニューの底上げが必要
  • 商材を置くだけでなく、技術として定着させたい

Question

そのダメージ対応、
いつまで“リペア”で追いかけますか。

傷ませたあとに整える発想だけでは、スタイルの自由度は少しずつ削られていきます。ENELが提案するのは、施術前後の工程そのものを見直すことです。

補修だけを足すのではなく、ダメージを残しにくい施術設計へ。

Brand philosophy

ENELが見直したいのは、
商材ではなくサロンワークの仕組みです。

薬剤も処理剤も進化している。それでも、現場のダメージ問題が残り続けるなら、見直すべきは「何を足すか」だけではありません。施術前後の考え方、判断、手順まで含めて整えることが必要です。

  • 真の予防は、ダメージが始まる前にどこを守るかを考えること。
  • 商材を増やすのではなく、施術の組み立て方を見直すこと。
  • 予防の視点があるから、次のスタイル提案に価値が生まれること。

ENEL brand message

髪を良くするための施術で、次の提案を狭めたくない。

ENELが大切にしているのは、ダメージをあとから整えることだけではなく、施術で生まれる負担をできるだけ残さない発想です。髪のどこを守るのか、どの工程で整えるのかを共有し、美容師がスタイルを提案し続けられる環境をつくる。そのために、ENELは講習を重視しています。

ENELパンフレットのイメージビジュアル

System

ENELは、トリートメント単体ではなく施術を支える仕組みを見直すブランドです。ENELは、
施術を支える仕組みを
見直すブランドです。

髪に必要な水分・脂質・栄養分のバランスに着目し、髪の状態や施術内容に合わせて使い分けます。商材を増やすためではなく、美容師の判断と技術を活かすための仕組みです。

基礎アイテム3品

  • RARA 01水分保持に着目し、施術前の状態づくりを支える。
  • RARA 02脂質の浸透・定着を促す設計で、薬剤施術の環境を整える。
  • RARA 03脂質と油分を補い、仕上がりの質感設計を支える。

Training

美容師の技術が、
もっと活きる髪の土台をつくる。

ENELは、マニュアルだけで完結する商材ではありません。髪の状態を見極め、必要な量・順番・使い分けを判断するからこそ、講習を重視します。

01

考え方を共有する

「傷ませてから補修する」から「施術前後で負担を抑える」へ。まずサロン全体の判断基準を揃えます。

02

毛髪状態を見る

根元・中間・毛先、履歴、質感の違いを見ながら、必要な処理を選ぶ視点を身につけます。

03

サロンワークに落とす

カラー、矯正、パーマ、単品ケア。既存メニューにどう組み込むかを現場目線で設計します。

Seminar contents

講習で共有するのは、
“考え方”から“手の動き”まで。

ENELは、商品知識だけを渡すシステムではありません。なぜ予防が必要なのか、どこを見て判断するのか、どの手順で仕上がりを安定させるのかまで、サロン内で共有しやすい形に整理します。

考え方を揃える座学

「仕組みを変える」「キューティクルを守る」「18MEA」「トリートメントの負のループ」など、予防美容の価値をスタッフ間で共有しやすくします。

  • エネルの3つの強み
  • キューティクルを守る
  • 天使の輪18MEA
  • 負のループ
  • 仕組みを変える

技術を揃える実技

「水分管理」「握り方」「少なめに塗って足す」「髪質別の使い分け」など、現場で差が出やすい判断と手技を講習で落とし込みます。

  • 水分管理が全て
  • 握り方の極意
  • ギラつきチェック
  • 髪質別の使い分け
  • リングコームで見極め
  • 2段階塗布

Merit

導入で目指すのは、
メニュー追加ではなく提案幅の回復です。

ENELの価値は、単品メニューとして売ることだけではありません。サロンの主軸メニューを支え、スタッフの判断とお客様への提案を強くします。

  • カラー・矯正・パーマの前後に組み込める

    既存メニューの工程に合わせて使うことで、仕上がりだけでなく次回提案まで見据えた設計に近づきます。

  • 商材被りから抜け出しやすい

    トリートメント名で競うのではなく、講習と施術設計でサロン独自の価値を出しやすくなります。

  • スタッフ教育の軸になる

    なぜその順番で使うのか、なぜ量を調整するのか。判断基準を共有しやすくなります。

  • お客様への説明が変わる

    「補修します」だけではなく、髪の履歴と今後のスタイル提案を結びつけた説明がしやすくなります。

Honest note

向いているサロン、向いていないサロンがあります。

  • 講習を受け、現場で使い分けを学ぶ前提で導入したいサロンに向いています。
  • 既存メニューの価値を底上げし、技術提案として育てたいサロンに向いています。
  • 商材を置くだけで即メニュー化したい場合は、ENELの価値が伝わりにくい可能性があります。
  • 髪質・履歴・施術内容によって仕上がりや体感には個人差があります。

FAQ

導入前によくある確認事項

既存メニューに組み込めますか。

カラー、矯正、パーマ、ホームケア提案など、サロンの主軸メニューに合わせて設計する想定です。詳しい組み込み方は講習や導入相談で確認できます。

講習は必要ですか。

ENELは講習重視のシステムです。髪の状態や施術内容によって使い分けるため、導入前後の講習・相談を前提に検討するのがおすすめです。

トリートメントメニューとして販売できますか。

単品ケアとして活用できる場面もありますが、ENELの本質は施術設計を支える仕組みです。サロンのメニュー構成に合わせて導入方法を確認してください。

価格や取扱条件はどこで確認できますか。

公式お問い合わせフォームから、取扱い・講習・導入条件について確認できます。LP内のボタンはすべて公式CONTACTページへ移動します。

Contact

ダメージ対応を、
リペアだけで終わらせない。

ENELの導入、講習、取扱いについては公式お問い合わせフォームからご相談ください。サロンの主軸メニューをどう支えるか、まずは導入前の確認から。

講習・取扱いについて問い合わせる